芝大神宮では、おふたりの門出に相応しい心に残る「厳粛」で「和やか」且つ「華やか」な神前結婚式を執り行います。
都心にありながら、閑寂な境内には四季を通して季節を感じさせる自然がおふたりに彩りを添えます。伶人が奏でる雅楽は格調高く巫女による豊栄舞は古式にのっとり厳粛に執り行われます。
春は満開の桜の中で、夏は清々しい深緑の中で、秋は色鮮やかな紅葉の中で、冬は篝火とともに、挙式を齋行致します。
四季折々に合わせた巫女の装いもおふたりの挙式に華を添えます。
十一月中旬から、二月中旬に一日一組限定で神明(かみあかり)の中行われる、「
篝火(かがりび)挙式」がよろこばれております。
芝大神宮特有の「幸福御守」です。
新郎新婦の御多幸ならびにご参列の皆様の弥栄を御祈念し、皆様に授与致します。